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細い砂の道でも

イベント「佐藤泰志の復活と映画「海炭市叙景』を語る」が成功裡に終わり、ホットしたのでしょうか。
風邪をひいてしまいました。

熱いペパーミントティーに、ショウガと蜂蜜たっぷり入れて飲みました。

この3年間、楽しいことも大変なことも、いいこともわるいことも、たくさんありましたが、
終わりよければすべてよし、
達成感と安堵感につつまれています。

これからも、映画「海炭市叙景」にまつわることは折にふれて思い出すことでしょう。
おおきな宝ものです。

たくさんの方に出会いました。
生前の佐藤泰志には一度も会ったことがないのに…
その彼が出会わせてくれた、いくつもの大事な出会いを大切にしたいです。

それもこれも、佐藤泰志が書いて作品を残してくれたからなのです。

わたしも、書くことで世界と繋がっていける、そう思います。
おおきなお祭りが終わって、開放感と共に寂しさも感じていますが
明日からまた、細々とでも書き続けていきたい、書き続けていこう、
そう思っています。

 

飛んでくる鳥と飛べない島と

母語の砂の道

路肩注意

(と・ん・ぼ・ろ)