Note

11月も早、後半。

日々の過ぎてゆくのが早いです。

1年もあっという間、昨日またひとつ歳をかさねました。

この歳になると、誕生日もうれしいようなうれしくないような(笑)。

いえいえ、やっぱりうれしいです。

友人や子どもたちからメッセージやプレゼントがたくさん届きました。

忘れないで憶えていてくれるだけでもうれしいのに、ほんと、ありがとう!

 

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わたしの好きな音楽CDやティーセットやケーキのような石鹸やお花、コーヒー(ブルーマウンテン!)、大きくて分厚いノートブック!

ノートは映画『海炭市叙景』で一緒だった山本さんから。

カキモリという蔵前のお店特製の素敵なノートブックです。

表紙の色や中の紙や仕様などを選んで注文できるそうで、わたしに合うように作ってくれました。

表面の表紙は赤、裏は模様、ペンを挟めるようになっています。

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彼女は、前から、このカキモリのノートをわたしにと考えていてくれたそうです。

「素敵な詩が次々生まれますように」の言葉を添えて贈ってくれました。

もったいなくて、なかなか使えそうにありませんが、うれしいです。

書き続けていこう、そう思います。

 

そして、昨夜は、友人の退院とわたしの誕生日を祝ってくれる会がありました。

いつもの仲間、いつもの店で。

職業こそ、居酒屋経営・写真スタジオ社長・医師・市会議員・会社員・主婦・無職とさまざまですが、同い年の長いつきあい。

十代(?)に戻れます。

笑いっぱなしの楽しい時間でした。

 

辛いこと大変なこともありますが、生きているとこんなギフトのような日もありますね。

みんなに感謝して、残りの人生を精一杯生きていこう、そう思う11月の夜であります。