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映画(中学生時代)

11月も終わりますね。

 

きのうがジョージ・ハリスンの命日でした。

きょうは彼が逝ってから10年と1日です。

そのジョージ・ハリスンの映画が出来たそうです。

 

http://www.oricon.co.jp/cinema/trailer/d/1499/

 

ビートルズ世代でした。

中学校入学の春、すぐうえの姉が1枚のレコードを買ってきました。

「プリーズ・プリーズ・ミー」

それがビートルズとの出会いでした。

赤いレコード盤に驚きました。

それまで、レコードは黒と決まっていましたから。

(本の付録にペラペラのソノシートというのが付いてることがあって
それなどは、緑色や赤色のがありましたが)

 

小学生と中学生というのは、ものすごい違いですね。

1年生の時は、毎日がとにかく楽しかったです。

音楽も映画も、もっぱら洋楽・洋画です。

保護者なしで映画を観に行けます。

毎週、行きました。

そのころは、函館もたくさん映画館があったのです。

映劇、巴座、名画座、東宝、大映、20以上あったようです。

(それがいまではシネコン1館とミニシアター1館、さびしい限りです)

アラビアのロレンス、大脱走、終身犯、怒りの葡萄、エデンの東・・・

休日はイチムラさんと繁華街の映画へ行くのが定番でした。

ビートルズの映画ヤーヤーヤーはデパートの地下にあった名画座で観ました。

ラジオのポップス30ランキングは記録しました。

中学の修学旅行の夜行列車でも!

車内で「ミスター・ムーンライト」を聴きましたよ♪

 

ジョージ・ハリスンの写真を貼って特製紙バッグを作って持ち歩いたり・・

なつかしい思い出です。

映画、ぜひ観たいです。