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「恒河沙」創刊しました!

暑い日が続いていますね。

昨日は未明に雷鳴轟き、驚いて目が覚めるも疲れていたのか、再び爆睡(笑)。

7月20日に、個人誌「恒河沙」1を発行しました。

その日からの関係各位への発送も終わって安堵したのでしょう。


 

 

 

 

 

 

 

「恒河沙」北の小さな個人誌(A5、52頁)ですが、表紙の絵は作家の吉村萬壱さん、寄稿「映画の時間」は石津クミンさん、その挿絵を漫画家のうらたじゅんさんという、西からの強力なエールをいただいてのうれしい船出となりました。


 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは、長くこころに懸かっていた佐藤泰志「海炭市叙景」について私論を書きました。

ご興味がおありでしたら、函館市民映画館シネマアイリスに置いていただいてますので手に取ってみてください。

一部500円(税込み)です。

 

挿絵を描いてくださった、うらたじゅんさんの函館での初個展【うらたじゅん作品展~遠い夏帽子~】が「恒河沙」発行の20日から、JR函館駅2Fのいるか文庫ギャラリーで開催されています。(入場無料7/20~8/22まで)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うらたじゅんさんは「映画の時間」を寄稿してくれた石津クミンさんとは学生時代からの大親友で、「クミちゃんのためなら」とすてきな挿絵を描いてくださいました。

その原画も展示されています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「映画の時間」には、うらたじゅんさんと映画の関わりや作品集「嵐電」のことも書かれています。

 

 

 


ほかにも、とても優しいたっちの絵が並んで郷愁を誘います。

 


ギャラリーのあるいるか文庫は、テーブルセットもありくつろげる空間です。

 

ぜひ、この夏の思い出に訪れて、懐かしい時間を過ごしてくださいませ。